2016年の公示地価が発表されました。(全国主要点の一覧)

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2016年3月23日(水曜日)

国土交通省が22日公表した2016年1月1日時点の公示価格は、全用途の全国平均が8年ぶりに

上昇に転じた。住宅地は、8年連続で下落しましたが、下落幅は、最小だった。商業地は8年ぶりに

上昇した。都道府県別では、住宅地で東京や千葉、宮城など10都県、商業地では、16都道府県が

上昇し、前年より増えた。日本銀行の金融緩和や訪日客の増加で3大都市圏や地方の大都市で

不動産取引が活発になっている。ただ、人口減少に悩む地方では、時価下落が続いている。

尚、スキー場で有名な北海道倶知安のニセコスキー場に近い地域では、訪日客の別荘需要

が見込めるとして投資マネーが流入し住宅地で全国上昇がトップの地点が出ました。

私どもの地元埼玉県本庄市では、住宅地ポイント本庄市緑1-9-7で㎡当たり/6.6万円

で昨年同様で地価の変化はありませんでした。