人類の本当な敵とは。。。。。

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エボラ出血熱(エボラしゅっけつねつ Ebola hemorrhagic fever、または

エボラウイルス病 Ebola virus disease )は、フィロウイルス科エボラウイルス属の

ウイルスを病原体とする急性ウイルス性感染症。出血熱の一つ。「エボラ」の名は

発病者の出た地域に流れるエボラ川の名を取って命名された。ヒトにも感染し、

50-80%という死亡率を持つ種類も存在する。人類が発見したウイルスの内で最も

危険なウイルスの1つである。

 

オオコウモリ科のウマヅラコウモリ、フランケオナシケンショウコウモリ、

コクビワフルーツコウモリ等が、エボラウイルスの自然宿主とされ、現地の

食用コウモリからの感染が研究論文で発表されている。

 

患者の血液、分泌物、排泄物や唾液などの飛沫が感染源となる。死亡した患者

からも感染する。 エボラウイルスの感染力は強いものの基本的に空気感染をせず、

感染者の体液や血液に触れなければ感染しないと考えられている。これまでに

見られた感染拡大も、死亡した患者の会葬の際や医療器具の

不足(注射器や手袋など)により、患者の血液や体液に触れたことにより

もたらされたものが多く、空気感染は基本的にない。患者の隔離に関する

措置が十分に行われていれば、感染することはない。

 

エンベロープを持つウイルスなので、アルコール消毒や石けんによる消毒が

容易であり、大きな変異がない限り先進国での大きな流行の可能性は低いと

考えられている。

 

なお、レストンでのサルの商業輸入に際して顕在化し、その感染流行により

特定されたサルを終末宿主とする「エボラ・レストン株」(現状ではヒトに対する

病原性はない空気感染の可能性を濃厚に具現する例として知られているものの、

エボラ出血熱の人体間における空気感染の可能性について確定的に定義付ける

ものとは言えない

なお、今日の航空機においては、仮に幾許かの空気感染が起こりうるとしても、

飛行中には適切な換気が行われているため、感染者より2列以外は「密接な接触」

とならないとされている

 

【ジュネーブ時事】世界保健機関(WHO)は21日、西アフリカのリベリアで

エボラ出血熱に感染し、未承認薬の投与を受けた医師ら3人の容体に改善の

兆候が出ていると明らかにした。また、有望な治療法などを議論する専門家会合

を9月4、5の両日、ジュネーブで開くと発表した。

感染した医師ら3人には米製薬会社が開発中の血清「ZMapp(ジーマップ)」

が投与された。うち2人は「著しい改善」が見られ、残る1人は深刻な症状ながらも

「やや改善」したという。(2014/08/22-07:42)

 

以前見た映画 アウトブレークと同じことが起こるなんて。。。。。。。。

アウトブレイク

 

 

エボラ出血熱を題材にした映画

 

アウトブレイクのあらすじを書いておきますね。

 

 

 

1967年にモターバ川流域で内戦があり

 

そこに参加していた傭兵に原因不明の

 

出血熱が発生し多数の死者がでます。

 

 

 

その後、調査に来たアメリカ軍が

 

出血熱感染者の血液を採取した後、

 

隠滅のため爆破してしまいます。

 

 

 

その後、時が流れ、モターバ川流域で

 

謎のウイルスにより出血熱が発生してしまい

 

爆発的な感染、アウトブレイクが始まっていく・・

 

 

 

後半はだいぶはしょっていますが、

 

だいたいこのような感じです。

世界の紛争地域で激化しているシリア、アフリカ、リビヤ 近隣諸国を脅かす、

北朝鮮、中国、ロシヤ、イランなど本当の敵とは、誰なのか。。。。

身内同士の争いを考えてほしいものです。